胡蝶蘭を買いにいこう! 店舗案内
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お花が咲いているとき

温度 10〜15度(温度の変化の少ないところで)
光線 直射光線はさける
何時でも表面が乾いているように、与え過ぎに注意
(特に化粧鉢は乾かないので気をつけて下さい)
肥料 不要

 

花が咲き終わったら2〜3節で切るともう一度花芽がのび、開花することがあります。

お花が咲き終わったら

温度 夜間は15度位に保つ。日中は25度位。
光線 直射はさけ、レースのカーテン越しの光線を充分にあてる
(春秋は40%、真夏は60%位の遮光をする)
表面が乾き鉢底に多少の湿気持ちが残るくらいで灌水し、また乾くまで待つ。
肥料 うすめの液肥を(3000〜5000倍)週1回ぐらい与える、温度の低い場合は与えない方が良い

 

9月頃の短日と低温により花芽が分化し4〜5ヶ月後に開花しますので、カイガラムシ・アブラムシ・ナメクジなどに注意しましょう。

温度管理について

適温は、昼間25度夜間18度であるが、最低温度はもう少し低くても大丈夫です。ただし、昼間は20度以上あった方がいいでしょう。 寒い時は暖房をするが、花に直接温風があたらないことと、燃焼ガスが部屋に漏れないように注意が必要です。

光について

窓のレースのカーテン越しに日光を、半日位は当てて下さい。植物体を維持する為には、室内光だけでは足りません。

水やりについて

できるだけ控えめに水を管理して下さい。寄せ植え商品は、見栄えを良くするために通気性のない鉢に植えられていますので、さらに控えて下さい。目安として、水苔の表面を指で強く押して湿り気を感じる程度 まで待ってから少なめにやって下さい。
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